いつもありがとうございます。
事業所アンケートを公表いたします。
PDFに改善点なども記入させていただいております。もしよろしければご覧いただけますと励みになります。
このご意見を受けて、今後とも気を引き締めて今まで以上に頑張っていきたいと思います!!
いつもありがとうございます。
事業所アンケートを公表いたします。
PDFに改善点なども記入させていただいております。もしよろしければご覧いただけますと励みになります。
このご意見を受けて、今後とも気を引き締めて今まで以上に頑張っていきたいと思います!!
お詫び
このたび、当事業所における対応の不備により、ご利用者様ならびにご家族様にご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
とくに「欠席」の取り扱いについて職員間での解釈や説明が不十分であったこと、また請求手続きの対応が遅れたことにより、混乱を招く事態となりました。
今後は、意思確認や説明の方法を明確にし、職員間での共通理解を徹底することで、同様のことが二度と起こらぬよう再発防止に努めてまいります。
同様のことが二度と起こらぬよう、社員一同、より一層の注意を払い、誠意をもって業務にあたる所存でございます。
引き続きご理解とご指導を賜りますよう、お願い申し上げます。
2025年 放課後等デイサービス保護者アンケート結果を報告します。
ペングアート(美園)34名、ペングアート北野26名。合計60名の集計です。回収率80%でした。
回収率が年々下がっている・・・。
この札幌の放課後等デイサービスの事業所数がとても多い地域で、定期的送迎を行っていない数少ない事業所として、たくさんの回数は利用できないけど、せめて都合がつくときには参加してほしい。
そこから得られる達成感がこれからの未来に必要だと思うから、そんな思いは変わりません。
けれども広くご利用いただくことと、アンケートの回収率が低いのとは別問題ですね…。
用紙でお渡ししていることで回収が難しいということもあるのかもしれないので、フォームの利用なども検討していこうと思います。
以下アンケートの内容の考察です。
8割が90%以上の高評価!!
たいへん嬉しくありがたく思います。
いつもありがとうございます!
ですが・・・・厳しくみていくと・・・
昨年の【100%】良い!!と返り咲いて、ご評価いただいた項目が4割あった!という結果から比べると・・・
10%低い評価です・・・。
実際、昨年に続きスタッフの退職がありました。
変化の年はまだ続いています。
人手不足のせいにはしたくありませんが、一から支援を学んでいるスタッフがいるのも事実です。
【構造化】を意識して〖システムの支援〗を大切にしてきたつもりでしたが、
人(スタッフ)が変わり100%ご評価いただける支援ができていないということは、
システムになっていない、
引継ぎしたことが継続されていない、
という一番困った面があるということが浮き彫りになった結果です。
恥ずかしいです。
個別に保護者の方からいただいたお声も今回はそのままUPさせて頂きました。
正直厳しいご意見もあります。
そして・・・
この厳しいご意見を真摯に受け止めていきたい!
受け止めていくことで、スタッフが変わっても継続できるようなシステムを作りたい!
〖このシステムは般化できる(だから学校や地域でも活用できる)〗となることがこれまでも、そしてこれからも望んでいることです。
【シンプルなシステム】であることが継続する秘訣であることも、当たり前ながら実感しています。
昨年に続き変化の時期が続いているペングアート。
気を引き締めて、
スタッフが変わっても継続した支援ができるように、
学びの時間を多くとり、
支援の質を上げていけるよう心掛けていきたいと思います。
どうぞこれからもご指導いただきたく、よろしくお願い致します。
合同会社ペン具 代表卜部奈穂子

令和6年度障害福祉サービス等報酬改定において、総合的な支援の推進と、事業所が提供する支援の見える化を図るため、5領域(「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」)との関連性を明確にした、「支援プログラム」を作成し、公表することが求められることになっております。
昨年2024.8にも同様の投稿をしておりますが(↓下の記事をごらんください)、改めて私たちの大切にしていることを記したいと思います。
① ペングアート・ペングアート北野
② 作成年月日 2025.3.1
③ 法人理念 アート療育を通して生活の力をつけ、社会参加へつなげていく
④ 支援方針 構造化されたアートガイドを理解し準備や後片付けなどを通して力をつけていく。
⑤ 営業時間 営業日の9時30分から18時30分まで。(学校休業日は9時30分から17時30分まで
⑥ 送迎実施の有無 イベントの時のみ有
(支援内容)
⑦ 本人支援の内容と5領域の関連性
【健康・生活】手洗い・うがい・着衣など身支度を通して生活スキルを身に着けることができる。できあがった作品を持ち帰ることで生活を豊かに過ごすことにつながる。
【運動・感覚】指先を使うことで手指の発達や目と手の協応を促していく。
【認知・行動】アセスメントを通して本児にあったアートガイドを使用することで認知発達を促進することができる。
【言語・コミュニケーション】アートを通してコミュニケーションの促進を図ることができる、表出言語の促しやカード等の教材を通したコミュニケーションの工夫をおこなう。
【社会性】小グループでの活動や信頼できるスタッフとのやりとりを通して社会性へつなげていく
【インクルージョンの推進】展覧会等を通して多様な表現の在り方を社会に発信していく。
⑧ 家族支援(きょうだいへの支援も含む)の内容
目標
日常生活において自発的に選択できる場面を増やす
コミュニケーション表出場面を増やししていく
学校・地域・家庭と共通して本児の認知を理解していく
保護者学習会等へ参加いただき、保護者の思いを他の保護者と共有してく
支援内容
ご本人が考えて選ぶことができるように自発的な意思表示を大切にする。選択肢について面談などで共有頂く
ご本人のコミュニケーション方法を個別支援の場面観察や個別面談などで共有し、意思表示があった時は内容にこだわらず表示があったことを受入れるよう実践いただく
長期休みの懇談以外においても面接の場面を増やすことで、日々の支援の共有及び学校での様子を確認していく
保護者学習会や小グループでのワークを通して日々を共有し、保護者同志のねぎらい場面を増やしていく
⑨ 移行支援の内容
目標
必要に応じて支援会議を実施し学校・地域・家庭と本児の理解を共通のものにしていく
進路先の情報を共有し、切れ目のない支援を実践していく
集団先との連携。具体的な関わり方を会議等で共有することで活動の幅をひろげていく
支援内容
支援内容を相互に理解し具体的なかかわり方のモデルを示していく
支援方法や環境設定などを共通のツールを使用するなど日々の様子を情報交換する安心した将来へつなげていく
ご本人が安心できる支援方法のモデルを地域や移行先と共有、支援ポイントの助言をお互いにしていく
⑩ 地域支援・地域連携の内容
目標
自分の作品を地域の方に向けて説明することができる
支援内容
地域の多くの方に作品をみてもらう企画に参加する。話したいことをまとめて自分の言葉で作品を説明できるようサポートする
⑪ 職員の質の向上に資する取組
職員研修、札幌市自閉症・発達障がい支援センターによる機関支援、作業療法士の巡回訪問
⑫ 主な行事等
4月 公募展
5月 アースデイin札幌円山動物園(展示・物販)
6月 アンケート実施 実習生の受け入れ
7月 イベント(展示・物販)
8月 公募展
9月 公募展
10月 ペングアート展
11月 BASH展示会参加
12月 公募展
令和6年4月1日から、総合的な支援の推進及び事業所の提供する支援の見える化を図ることを目的として、新たに5領域との関連性を明確にした支援プログラムのインターネット公表が義務付けられました。
以下にペングアートの本人支援の内容と関連性を明記します。
■ご本人支援の内容と5領域の関連性
①健康・生活
アート活動に関わる一連の行動(手洗い・うがい・着衣など身支度)を通して生活スキルを身に着けることを支援します。
またできあがったアート作品をご家庭で飾っていただいたり、他の方へプレゼントしたりとすることでアートが身近になり豊かな生活につながると考えます。
②運動・感覚
アート創作により指先を使うことで手指の発達や目と手の協応を促しています。
③認知・行動
心理アセスメントを通して導いたお子さんにあったアートガイドを使用することで認知発達を促進することができます。
④言語・コミュニケーション
アート活動を通してコミュニケーションの促進を図ることができます。一緒に描いたり、出来上がった作品を通して会話を紡いだりできるからです。表出言語の促しやカード等の教材を通したコミュニケーションの支援をしていきます。
⑤社会性
お子様同志の小グループでの活動やスタッフとのやりとりを通して社会性へつなげていきます。
★インクルージョンの推進
展覧会等を通して多様な表現の在り方を社会に発信しています。
■家族支援の内容
①ご本人が考えて選ぶことができるように自発的な意思表示を大切にしています。選択肢について保護者面談で共有させていだきます。
②ご本人のコミュニケーション方法を個別面談で共有させていただきます。意思表示については内容にこだわらず表示があったことを受入れていただけるようお伝えしています。
③長期休みの保護者面談や実際に創作場面をご覧いただく参観懇談以外においても、日々の支援の共有や学校での様子を確認させていただき支援に繋げていきます。
④保護者学習会や小グループでのワークを通して保護者様同志のご苦労を共有し労っていく場面を増やしたいと思っています。
■移行支援の内容
①支援内容を進路先と相互に共有し、具体的なかかわり方のモデルを示させていただきます。
②支援方法や環境設定においてツールを提案し、情報交換することで安心した将来へつなげていきます。
③ご本人が安心できる支援方法のモデルを地域や移行先と共有し、支援ポイントの助言をお互いにさせていただきます。
■ 地域支援・地域連携の内容
地域の多くの方にアート作品をみてもらう展示企画に参加します。ギャラリーツアーなどご自身の言葉で作品を発表できるようサポートします。
■職員の質の向上に資する取組
おがる(札幌市自閉症・発達障がい者支援センター)機関支援の実施
作業療法士の巡回訪問
職員研修の実施
2024年 放課後等デイサービスの保護者アンケート結果を報告します。
ペングアート(美園)36名、ペングアート(北野)20名、合計56名の集計です。回収率は81%。
今年は回収率が下がってしまいました。・・・
時間的に間に合わず~という状況で締め切ってしまいました・・・もう少し早くおこなっていきます(反省)
そして月に2回~3回といった方のご利用も増えたこともあるかもしれません。
ペングアートはイベント以外の時は送迎を保護者にご協力いただいています。そして各区から遠くからもいらしていただいております。
たくさんの回数は通所できないという方も多いので、
せめて都合がつくときだけでも利用して欲しい。
創作活動の楽しさを生活の中に少しでも経験して欲しい。
そこから得られる達成感を味わってほしい。
そんな思いから少ないご利用の方もお受けしております。
広くご利用いただくことが回収率の言い訳にはなりませんね。反省を生かしていこうと思います。
□【今年も100%良い!】項目をありがとうございます!!
100%良い!と言っていただけた項目が6つ!
前半15の設問の中で4割は100%!!嬉しいです☆
昨年に続き、療育で大切にしている
項目③「ペングア―トでは言葉の指示だけではなく、視覚でもわかりやすいツールをできるだけ用意しています。お子様が使用されているツールについて十分な説明がありましたか?」
100%であったことも喜びです。
□毎年課題の防災訓練
項目⑬「非常災害の発生に備え、避難訓練が行われています。十分な説明がありましたか?」
多くの子どもに防災訓練に参加してもらおうと「防災週間」をつくり、1週間毎日防災訓練をしました。
大幅なUPにはなりませんでしたが、80%をキープできているということを前向きにとらえようと思います。
防災週間は継続していく、さらには機会を少し増やす必要があるということかもしれない。
真摯に受け止めていこうと思います。
□スタッフの退職・移動に関して
今年もスタッフ退職・移動がありました。ペングアートが法人化してから人数的には一番多かったかもしれません。
変化していく時期なのかなと思っているところです。
変化というと頑張って変わっていかなくてはならないイメージがありますが、そうではなく様々な状況に応じてしなやかに動いていけるようにしたいというのが今の思いです。
全体的にも療育の質をあげていけるように、これからもきめ細かな支援を心がけて活動していきたいと思います。
ご指導のほど、よろしくお願い致します。
7月22日 16:55


2023年放課後等デイサービスの保護者アンケート結果を報告します。
ペングアート(美園)49名、ペングアート(北野)45名、合計94名の集計です。回収率は91%。
アンケート質問内容は例年同じになることもあり、独自の項目もいれて保護者の率直な意見を伺いたいと作成しております。
2023年はそれまでのコロナ禍での活動制限が徐々に緩和されてきました。コロナ禍であってもこれまで1日も閉所することなく続けることができたことは皆さまのご協力あってこそだと思っております。本当にありがとうございます。
ペングアートの評価については、2年前の保護者アンケート結果で、それまでの100%評価いただいていたところが80%へ下がったことを反省し、丁寧な支援を心がけてきました。
そして、今年は【100%良い!】といっていただけた項目がありました!!
項目③
「ペングア―トでは言葉の指示だけではなく、視覚でもわかりやすいツールをできるだけ用意しています。お子様が使用されているツールについて十分な説明がありましたか?」
100%「はい」!!
この質問が100%であるということは、とても嬉しいです!!
他も全体的に評価があがっており、これまでのスタッフの努力が報われた思いでいっぱいです。
以下、独自の項目から抜粋説明をさせていただきます。
項目⑬「非常災害の発生に備え、避難訓練が行われています。十分な説明がありましたか?」
毎年課題の防災訓練については、すべての子どもに対して防災訓練に参加してもらおうと「防災週間」をつくり、1週間毎日防災訓練をしました。
「はい」が昨年の80%から84%となり、4%のUPです。
項目⑯「現在セルフプランをご利用中ですか?」
今年はじめて「計画相談」「支援会議」について質問させていただきました。
セルフプランであるかどうか分からないとの返答が21%あり、制度の複雑さを感じました。
項目⑱
「学校や他の事業所との支援会議の開催は必要だと思いますか」
こちらは、45%「はい」 51%「どちらともいえない」 5%「いいえ」という結果でした。
ペングアートでは週1回のご利用の方がたくさんいらっしゃることもあり、他事業所の取り組みから学ぶこともあるためり質問させていただきましたが、今のというお声が多い結果でした。
実際何かトラブルがない限り、事業所間の連携もあまりないかもしれません。
またプライベートなことに対してオープンにしていくことも躊躇されることもあるかもしれず・・・。
日常生活をサポートしていく支援について改めて考えるとともに、保護者のお声に今後も丁寧に耳を傾けていきたいと思いました。
今年もスタッフ移動がありましたが、【構造化】を意識して、『人の支援』ではなく『システムの支援』を大切にしてきたことは変わりありません。
支援システムの上に人と人との関係が当たり前にあること。
「このスタッフ(個人)だからできる」ではなく「ペングアートだからできる」としたい。
ペングアートは異職種スタッフが多いです。保育士・社会福祉士・公認心理師・美術専攻のスタッフが連携してひとつのチームになるように心がけています。
全体の質をあげていけるようにこれからもきめ細かな支援を心がけて活動していきたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
合同会社ペン具代表 卜部奈穂子


2022年放課後等デイサービスの保護者アンケート結果をご紹介します。
ペングアート(美園)、ペングアート(北野)合わせた集計です。回収率は89%
アンケート質問内容を考慮して、1枚目は共通の質問。2枚目はペングアート独自のアンケート項目です。
2022年は昨年に続き、コロナ禍で活動が制限される中ですが、感染予防を徹底しつつ毎日アート活動ができるようにしています。これまで1日も閉所することなく続けることができています。
昨年の反省多い保護者アンケート結果から1年。全体的に評価が上がっている!というのが見て分かりました。
コツコツと事業所内の細かい部分を振り返りを積み重ねた結果だとしたら、とても嬉しいです。
例えば
「子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか」という項目は
昨年度の87%から今年度は92%に!5%のUPです。
避難訓練については周知が27%もUPしました!!
丁寧な説明を心がけたスタッフ。声が届いて嬉しいね。
昨年はスタッフの入れ替えが一因だったかもしれない100%から80%というマイナスの評価をいただきました。
そこからの1年。【構造化】を意識して、『人の支援』ではなく『システムの支援』を大切にしてきたことは変わりありません。
支援システムの上に人と人との関係が当たり前にある、そこに「丁寧さ」を意識したことによる結果だとしたらとても嬉しいです。
それでも!!!
100%良き!という高評価をとっていた過去がありますので・・・・まだまだ足りない部分があります。(たくさんあります)
これからも丁寧さを意識して活動していきたいと思います。ご指導よろしくお願い致します!


昨年度の自己評価をお知らせします。
2021.6.7の記事になりますが、リニューアルしたホームページにも思いを引き継ぐために記録します。
↡
2021年放課後等デイサービスの保護者アンケート結果をご紹介します。
ペングアート(美園)/ペングアート北野を集計しています。回収率は81%。
今年の保護者アンケートでは毎年同じ質問内容になってしまうことを考慮して、ペングアート独自のアンケート項目もつくりました。
2021年はコロナ禍で活動が制限される中ですが、感染予防を徹底しつつも毎日アート活動ができるように頑張っています。
毎年保護者アンケートでは意見が分かれる「児童館との交流を希望するか」や独自項目の「SNSを見ているか」「避難訓練について」の突っ込んだ項目以外は、ほとんど80%以上が【はい】という高評価をいただきました。
避難訓練については、反省。。。
年実施回数は毎年変わりがないのですが、週に1回の利用が多いペングアート。避難訓練をしているという実感はなかなかわきませんよね。みんなが避難訓練ができるように考えていきたいと思います。
独自に【保護者学習会】についてもアンケートをとらせていただきました。
80%以上の方が保護者学習会の開催を希望してくださっていました!!
コロナ禍により保護者との面談も必要最小限になり、距離を保った行動が必要となっている毎日。早く密な学習会ができることを願うばかりです。
全体を通して
80%以上の評価ではありますが、昨年までのペングアートの保護者アンケート結果に比べると反省する箇所が多くなっているのではないかと思います。
例えば、これまで【はい】が100%!!を保っていた「子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか」という項目が87%・・・。
少しでも心にわだかまりがのこったままになっている子どもや保護者がいたのかと思うと申し訳ない気持ちでいっぱいです。
アンケート結果を受けてスタッフとも話し合いを継続しています。
言い訳のようですが、今年はスタッフの入れ替えがありました。【構造化】を大切にして、『人の支援』ではなく『システムの支援』を大切にしていたはずなのに、スタッフの入れ替えによる弊害がこの結果になっているのであれば反省しきりです。
『システムの支援』が暖かさ、やさしさ、思いやりがない訳ではもちろんありません。支援システムの上に人と人との関係が当たり前にあることを目指しているのです。
この結果を私たちは真摯に受け止め、改善できることをしっかり見直していきたいと思っています。


2020年、スタッフ評価。
2020.4.6の記事になりますが、リニューアルしたホームページにも思いを引き継ぐために記録します。
2020年はスタッフが自己評価をしました。
現場のスタッフ自身がチームとして一丸となって支援をすることができているか??これは保護者アンケートよりももしかしたら結果が気になるかもしれない。。。ということで、事業者の自己評価アンケートをスタッフ全員でやりました。
現在は働き方改革として様々な働き方が模索されています。
大学を出てすぐのスタッフもいるし、子育て中のスタッフもいる。何十年もこの仕事をしているスタッフもいて、大切にしていることって本当に共通しているのか。そんな結果を見ることができたように思います。
この結果を大切に2020年は過ごしていきたいと思っています!


